ワシントン州ベルビュー – 2026年10月14日 - ビジネス向けITソリューションを提供するPacific Software Publishing, Inc.(以下「PSPINC」)は本日、日本のソフトウェア開発会社である再春館システム株式会社(以下「再春館システム」)との新たな業務提携を発表いたしました。
本提携は、PSPINCが約40年にわたり培ってきた米国ビジネスのノウハウと、再春館システムが誇る高度なAIおよびソフトウェア開発技術を融合させるものです。米国現地でのきめ細やかなプロジェクト管理や日米のビジネス文化への深い理解、バイリンガルによる直接サポートと、日本の高い技術力を組み合わせた「ハイブリッド型の開発体制」を採用し、日米間で事業を展開する企業のIT環境構築やシステム開発を包括的に支援します。
PSPINCはこれまで、中小企業を中心にIT・ビジネス支援を行ってきました。本提携により、大企業が求める高度で複雑なITニーズにも対応できるよう体制を拡大します。大手企業や海外拠点への豊富な導入実績を持つ再春館システムの技術力を活かし、カスタムシステム開発、AIの導入・連携、既存システムの刷新など、大企業が抱える高度なITニーズにも応えてまいります。 これにより、国境を越えたビジネスで生じやすいコミュニケーション上の課題や認識のずれを軽減し、海外開発に伴う運用上の負担やコストの削減を実現します。
今回が正式なパートナーシップとしての第一歩となりますが、PSPINCと再春館システムの関係は25年以上に及びます。その歴史は企業ウェブサイトの黎明期にまで遡り、当時、PSPINCは、再春館システムの親会社である株式会社再春館製薬所向けに、日本でも先駆けとなるインタラクティブなWebプラットフォームの構築を手掛けました。
PSPINCの創業者兼CEOである内倉憲一は、次のように述べています。
「米国で事業を展開する日本企業には、日本と同等の水準を持つITサポート、信頼性、そしてビジネスへの深い理解が必要です。しかしそれに加えて、米国でIT環境を構築・運用し、事業を成長させていくためには、現地のビジネス環境を理解した経験と知識が欠かせません。本提携を通じ、再春館システムが持つ高度な技術力と、PSPINCが米国で40年近く培ってきた現場経験とノウハウを融合させることで、より強固な支援体制を提供できると確信しています。」
両社によるシステム開発およびカスタムAIソリューションは、本日より提供を開始します。業務に合わせたシステム開発やAI導入についてのご相談、プロジェクトに関するお問い合わせは、パートナーシップ専用サイト (japansoftwarepartners.com/ja) をご覧いただくか、PSPINCまで直接お問い合わせください。
Pacific Software Publishing, Inc. について
Pacific Software Publishing, Inc. は、企業のオンラインビジネスの成長を支援するテクノロジーパートナーです。1987年の設立以来、自社開発ソフトウェア、カスタムWeb開発、Webホスティング、デジタルマーケティングサービスを提供し、世界で3万社以上の企業を支援しています。米国ワシントン州ベルビューに本社を置き、約40年にわたる技術ノウハウと米国内のサポート体制を強みに、企業のビジネスの成功とデジタル化をトータルでサポートしています。
再春館システム株式会社 について
再春館システム株式会社は、高度なソフトウェア開発、AI導入・連携、包括的なデジタルソリューションを提供する日本のソフトウェア開発会社です。お客様が描く未来を確かな技術力で実現することを大切にし、そのビジョンに寄り添いながら、国内外の企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)や、新たな価値を生み出すシステム・ソリューションの構築を支援しています。
お問合せ先:
内倉 憲一 - 創業者 / CEO
Pacific Software Publishing, Inc.
425-957-0808
contact@pspinc.com
japansoftwarepartners.com/ja