PSPについて
PSPの使命
PSPでは、あらゆるサイズの企業様にインターネットの技術、革新性、創造性を最大限に活用していただくために、ソフトウェア・ツールを提供しております。画期的なツール、質の高いカスタマーサービス、安価で明確な価格設定で、業種を問わず多くの企業様にITサービスをご提供するのがPSPの使命です。PSPの目標は、お客様のビジネスにおいてその生産性と満足度を向上するため、最新の技術を取り込むクリエイティブな方法を生み出していくことです。
企業理念
革新的かつ最新の技術を有し、お客様のより高い要求にお答えする優れたソリューションを提供する企業として認知されるためには、従業員およびパートナーも含めクリエイティブな考えを生み出す環境が要求されます。こういった環境を維持しながら、市場での認知を得て、お客様だけではなく、従業員からも愛される企業として成長してまいります。
PSPの利点
PSPでは包括的なサービス体系により、優れたビジネス向けWEB&インターネット・サービスを安価な価格で提供することが可能なのです。お客様のビジネスのニーズに合わせてカスタマイズした技術パッケージを、PSPのサービスの中からお気軽にお選びいただけます。
PSPの歴史
1987
- 米国ワシントン州の企業として、Pacific Software Publishing, Inc.創立。
- 米国から日本へのソフトウェア輸出業を開始。Revelation Technologyの、関係データベース"Revelation"の日本語版の販売を開始。
1988
- 米国製ソフトウェア販売において、東洋エンジニアリング株式会社と提携。日本の消費者向けに、ライセンス・プロダクトの販売を開始。
1989
- 日本AX協議会(Japanese Architecture eXtended Consortium)のために、AXサポート・センターを米国に設立。
1990
- カリフォルニア州サン・マテオにてAX協議会の初回のセミナーを開催。
- 米国にて、"AX技術リファレンス・ガイド"の英語版を販売開始。
- Novell Netware の、"Symantec Time"、"Cognos"の日本語版を作成。
- 米国で、ソフトウェアのライセンス取得ビジネスを開始。
1991
- 日本製ソフトウェアの輸出拡大のためにソフトバンクと提携。
- カリフォルニア州サン・ノゼにてAX協議会の第二回のセミナーを開催。
1992
- AX協議会の第三回のセミナーをハワイ、ホノルルで開催。
- 三菱電機株式会社と提携し、SYMANTEC の"TIMELINE"の日本語版を作成。
1993
- 英語版Windows用の日本語ワープロソフト、KanjiWORD のマーケティングを開始。
- 日本への英語版ソフトウェアの輸出業務から撤退。ソフトウェアのライセンス・ビジネスに焦点を絞る。
1994
- 本社をマーサーアイランド市からベルビュー市へ移転。
- Bungie Softwareと日本へのゲームソフトウェアのライセンシングおよび広告の拡大に向け提携。
1995
- 日本に向けて、マッキントッシュ用ゲームソフト15本のライセンスを獲得し出版。
- 日本市場でマッキントッシュ用ゲームソフトの50%のシェアを獲得。
1996
- Bungie Software の"Marathon II"が日本で最も売れたゲームとなる。
- SPRINTのT1回線を引き、インターネット事業に着手。
- KanjiWORDの新パージョン、英語版Windows用の日本語ユーティリティ・ソフトウェア"KanjiKit"の出荷を開始。
- 株式会社BCNのcomputernews.comを製作。インターネットWEBサイトの製作公開を開始。
- golfdiscount.comを製作し、ゴルフ用品のEコマース・ビジネスを開始。
- Tullys.comを製作と同時に、同WEBサイトのホスティングを開始。
- キーワード・インデックス・ソフトウェア"ALISE"を開発。
- ALISEを採用した、検索エンジン・サービスDoKoDa.com、Moshix2.netを開始。
- 日本人コミュニティ・サイトwww.japanese-online.comを開始。
1997
- 日本の顧客向けにオンライン通販システムを開発。
- コンパックの販売代理店として、3ヶ月で3600万ドルの販売を記録。
- 日本の神戸トヨタ販売店向けに、オンラインの中古車検索サイトを構築。
- Seattle Labと提携し、Windows用のメール・サーバー"SL Mail"を日本向けに販売。
1998
- 本社をワシントン州レドモンド市に移転。
- 再春館製薬所のオンライン・サービス・サイトを開発。
- 豊通テレコムを通じて日本向けにウェッブメール(WebdeMail.com)を製作販売。
- ニュースレター配信システム NewsMAIL(Newsmail.com)を開発販売。
- ウェザーリポート・ニュースレター(www.technetjapan.com)の配信を開始。
1999
- WEB&Eメール・ホスティング・サービス・プログラムを開発。
- 株式会社大塚商会と提携し、WEB&Eメールのホスティング・サービスを日本で開始。
- マッキントッシュ用"Tomb Raider"の日本への出荷を開始。
- "Kanji kit 2000"を製作、同ソフトおよびグッズの通販サービスを開始。
2000
- 株式会社大塚商会より出資を受ける(株式の6%)。
- 株式会社日立製作所向けにB2Bシステムを開発。
- ワシントン州ベルビュー市にデータセンターを設置し、サーバーを移転。
- ALISEを採用したオンライン辞書サービスdict.PSPinc.comを製作。
- DreamersI.netのサービスを開始。
2001
- 株式会社日立製作所より出資を受ける(株式の1%)。
- 株式会社大塚商会より出資を受ける(株式の9%)。
- PSPのプロダクトNewsMAILをベースにした、Eメール・ブロードキャスト・サービスNewsmail2u.comを開始。
- 本社をワシントン州ベルビュー市からレドモンド市に移転。
- フランスのとBVRP提携、WebMailシステムを供給。
2002
- AS番号を取得し、IPを使用した自社サービスを開始。
- オンライン通販サービスwww.Carelloweb.comを開始。
- WEB&Eメール・ホスティングおよびASP関連ソフトウェアの再構築を行う。
2003
- XOコミュニケーションからベルビュー市のデータセンターまで、マルチ・ファイバー接続を設置。
- 日本のVACSと提携し、VJE日本語入力システムを販売。
- WEB&Eメール・ホスティング、ASPサービスにおけるSPAMフィルターを開発・販売。
2004
- ホスティングおよびドメイン取得サービスMy1stDomain.comを開始。
- ワシントン州シアトル市にバックアップ・データセンターを設立。
- 大容量ファイル転送システム"Megamail" Sendmegamail.comを開発。
- バックアップ保存・ソフトウェア"MegaBACK" Megaback.comを開発。
- ClockLinkサービスwww.Clocklink.comを開始。
- シアトル・エグゼクティブ・アソシエーション(Seattle Executive Association)のメンバーに。
2005
- データセンターをベルビュー市から、シアトル市のフィッシャープラザに移転。
- Puget Sound Business Journal紙で、2005年のマイノリティ(小数民族)ビジネスの41位にランクされる。
- ベルビューにビルを購入し、本社用に改築を開始。
2006
- Windows用LinuxのWEBホスティングサポートを開始。
- WhiteListを採用した、SPAMフィルターを開発。
- PSPのホストするドメイン数が20,000件を超える。
- 株式会社大塚商会より出資を受ける(株式の16%)。
- 改築が終了し、本社をベルビュー市へ移転。
- 米国タイムワーナーに、本社およびデータセンターのマルチ・ファイバー接続を依頼。
- 機能向上のためにWebMailをLinuxに移行。
- 日本へのアクセス向上のために、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社との高速幹線を導入。
- エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社との接続用にデータセンターでBGP4を採用。
- ワシントン州バンクーバーにバックアップ・データセンターを設置。
- Puget Sound Business Journal 紙の2006年度マイノリティビジネスの32位にランクされる。
- Puget Sound Business Journal 紙の2006年度ソフトウェア開発企業の22位にランクされる。
2007
- 創業20周年を記念し、ビデオ・ストリーミング・サービスWebdeVideo.comを開始。
- Puget Sound Business Journal 紙で、2007年マイノリティが所有する企業において42位にランクされる。
- Puget Sound Business Journal 紙の2007年ソフトウェア開発企業の22位にランクされる。
- データセンターの接続回線を100Mbpsファイバーから1Gbpsにアップグレード。
2008
- 本社ビルの開発部のオフィスを拡張。
- フィッシャープラザのネットワーク・オペレーションを拡張。
- Puget Sound Business Journal 紙の2008年ソフトウェア開発企業の24位にランクされる。
- Northwest Minority Business Council より、マイノリティ所有の企業と認定される。
- マスター・ビルダーズ・アソシエーションに加入。
- DiversityBusiness.com にて、ワシントン州の多様な価値観に富んだ経営を行う企業50のうちの20位にランクされる。
2009
- 7月1日、中村真弓が社長兼CEOに就任。
- 10月、ワシントン州ベルビュー市PSP本社に、サブ・データセンターの設置工事を開始。






