PSPINC東日本大震災復興支援サイトへようこそ

PSPINC支援活動

2011年3月11日に発生した東日本大震災後、広大な地域にもたらした想像を絶する被害により、まだ多くの被災者の方が不自由な生活を余儀無くされています。

2011年11月23日、PSPINC社長中村真弓は、特に深刻な津波の被害を受けた鹿折地区気仙沼市と南三陸町を訪れました。駅構内を出て道1本を越え、港の近くに足を踏み入れた時、その傷跡の深さに中村の背中は凍ります。海岸から少し隔て建物の激突したと思われる漁船、道の両側に積み上げられた瓦礫の山...。気仙沼市に隣接するの南三陸町は人口8,000人の町でしたが、約半数の方が地震による津波の被害で亡くなり、8割の方が家屋を、7人に6人の方が仕事を失い、未だ政府からの援助を待っていらっしゃいます。PSPINCはこの大災害を忘れることなく、中村が現地で出会った大勢の被災者の方々から伺ったお話をここに掲載し、少しでも多くの皆様にお伝えすることで、少しでも支援の輪が広がっていくことを願っております。

PSPINCスタッフ一同、瓦礫の下から逞しく花を咲かせているタンポポと気仙沼市の小学校の男児生徒が書いた「また、ここから」という言葉を胸に焼きつけ、この支援活動を続けて参ります。

NPO 法人PSPチルドレン・ファウンデーション

Hope is something we receive by giving it to others.

PSPINCが活動費用をサポートしている当法人は、2011年に発生した東北大震災のような大災害に被災した心の傷の癒えない子供たちが、少しでも希望の光をみつけ、将来に夢をもてるような機会を提供することを目的として設立されました。

PSP Children's Foundation