沿革

沿革

PSPの歴史

PSPinc は、内倉憲一が1987年に米国ワシントン州マーサーアイランド市に設立されました。内倉の目的は、当時すでに確立された米国のソフトウェア技術を使って、日本のPCを普及させることで日本市場の拡大を支援することでした。当時、日本では、米国で作られたソフトウェアは国内の機械に限られていたため、日本のハードウェアや言語が合致していなかったため、パソコンの使用はごくわずかでした。内倉は、この 両国間の技術格差を解消しようと努めました。

そしてそれから10年、PSPincは米国内の本拠地から、日本向けの米国ソフトウェアのライセンス、輸出、公開を行い、日本のPC市場に参入したいアメリカのソフトウェア企業に翻訳と適応サービスを提供しました。同時に、日本語のワープロソフト「KanjiWORD」を公開し、日本語以外のバージョンのWindowsユーザーのための日本語変換を実現しました。この後、公開された.KanjiKITは、日本語以外のバージョンのWindowsで日本語ツールを使用するための標準ソフトウェアになりました。

1990年代、PSPincは国内外のあらゆる規模の企業に独自のソフトウェアアプリケーションとインターネットサービスを提供することに焦点を当てました。 内倉は1995年にT1インターネット回線をPSPincのオフィスに持ち込み、1996年1月に最初のWebサーバーがオンラインになりました。データセンターは2000年に建設され、信頼できるWebおよび電子メールホスティングサービスをPSPincの最初のクライアントに提供しました。そして、Tully's Coffee、Pro Golf Discounts、Park Place LTDなどの企業向けのウェブサイトを開発しました。

我々のWebサービスの容量は、社内のデータセンターでは足りなくなってきたため、2007年7月にフィッシャー・プラザに自社データセンターを開設。現在、専用サーバチームが常駐しています。 2009年には、Bellevue本社にバックアップデータセンターを設置し、2017年現在、40,000人以上のお客様にサービスをご提供するまでに成長しました。

同年、 内倉は研究開発に専念するためCEOを辞任し、中村真がPSPincの社長兼最高経営責任者を務めています。

そして、PSPincは、ソフトウェアデザイナー、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、プログラマー、アカウントマネージャー、カスタマーサービス、サポートチームがそれぞれに成長し、常に変化するオンラインビジネスの世界に対応できる体制を有し、お客様の安定したサービスをご提供致しております。

Founder Kenichi Uchikura

1987年 創業者 内倉憲一